ビーツ(赤かぶ)について

「ビーツ(赤かぶ)」について

●自然豊かな山の中 長野の菅平高原で育てるビーツ(赤かぶ)●
標高1,300m以上の菅平高原。夏の平均気温は約19℃と涼しく、冬は−20℃なんて日も。 冬の粉雪と白樺の木。澄んだ空気と降り注ぐ太陽の恵み。ロシアの気候に近いこの菅平は、ビーツ作りにこの上ない環境です。
 
●収穫〜干し●
収穫時期は夏。太陽の恵みと山の栄養をいっぱいに育ったビーツは色も鮮やか。 収穫したビーツは出荷前に一度しっかり干します。
 
●到着〜茹で●
届いたビーツはそのまますぐには使えません。ビーツの鮮やかな色を出すために丁寧に仕込みます。
土を落とすことと、外皮を剥くために、大きな鍋で茹でます。茹で汁も真っ赤!
 
●外皮剥き 〜 カット●
外皮をきれいに剥がすために、茹でたら熱のあるうちに皮を剥きます。
キレイな赤紫いろのビーツを、ボルシチに合うサイズに細かくカットして、ビーツの仕込みは終わりです。

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